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繊研新聞2026年11月5日号にて弊社の取り組みについてご紹介いただきました。
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繊研新聞社が発行する業界紙「繊研新聞2026年11月5日号」にて、弊社の商品開発や「歩行寿命」への取り組みについてご紹介いただきました。
SUNAYAMAでは、温活・姿勢・快眠といったこれまで取り組んできた生活研究テーマに加え、「自分の足で歩き、行きたい場所へ行き、自分らしい生活を楽しめる期間」を「歩行寿命」と捉え、生活者の潜在的な課題に寄り添った商品開発を進めています。
今回の記事では、累計出荷数150万足に迫る「アーチバランスソックス」をはじめ、「カラダから」ブランドや、2027年春夏に向けた商品についてもご紹介いただきました。

繊研新聞
2026年(令和8年)11月5日
温活、姿勢、快眠、歩行寿命…
生活に寄り添いヒット生む
レッグウェアを主力に健康・美容雑貨を手掛けるSUNAYAMAは、生活者の潜在ニーズを起点にした商品開発で成果を上げている。足元を支える「アーチバランスソックス」の累計出荷数が150万足に迫るなど好調が続くなか、次のテーマとして「歩行寿命」を設定。生活課題に寄り添う提案の幅を広げる。
SUNAYAMA
同社は商品カテゴリーに捉われず、市場動向に応じて開発や発信の仕方を柔軟に変えてきた。今春には「SUNAYAMA生活研究宣言」を発表。この数年注力してきた温活、姿勢、快眠を生活研究テーマに掲げ、SNSでの実態調査や専門家との共同研究などに取り組んでいる。
歩行寿命は「自分の足で歩き、行きたい場所へ行き、自分らしい生活を楽しめる期間」と定義し、自分の足で歩き続けたいと願う人を足元から支えることを目指す。代表商品がアーチバランスソックスだ。アスレティックトレーナー・杉山ちなみ氏によるテーピング理論を応用。足裏のアーチを支え、歩行の安定性を高める。1足で税込み1900円と靴下としては高額ながら、リピーターやまとめ買いも多く、テレビ通販のQVCでは1日5万足を売り上げる実績を作った。健康意識の高まりや普段の生活に無理なく取り入れられる手軽さで支持されている。
ブランド「足カラダ」で販売してきたが、「カラダから」に刷新し、商品領域を上半身に拡張する。第1弾として27年春に「姿勢スッキリ見せインナー」を発売する。背面に配したT字・V字ラインが胸を開きやすくし、良い姿勢に導く。日常的に着られるよう、着心地にも配慮した。骨盤と中殿筋周辺にサポート機能を持たせたパンツも投入する。いずれも杉山氏と共同開発した。
27年春夏向けも、普段見過ごしがちな不調や顕在化していない生活課題に焦点を当てた商品が豊富。アームカバー「冷やりすと」はキシリトールとミント加工で持続的な冷感を実現し、蒸れやすさや接触冷感への不満を解消する。「ブランシルク」は米ぬか由来のセラミドとシルクプロテイン加工を施したタオルや手袋、枕カバーなどを揃え、入浴後や睡眠中の美容ケア習慣を提案する。卵殻膜繊維「オボヴェール」を使った肌触り滑らかなインナーも充実した。
【写真上】
足元を支えるテーピングの考え方を取り入れた「アーチバランスソックス」【写真下】
T字ラインで背筋、V字ラインで広背筋周辺をサポートし、良い姿勢に導くインナー
会社の新着情報を次々と更新していきます。 すなくま2号 あみぐるみタイプ 靴下ソムリエ 認定番号17117号
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