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繊維ニュース 2026年9月16日号にて、弊社展示会の内容を語素愉快いただきました。
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ダイセン株式会社が発行するアパレル・繊維業界情報紙「繊維ニュース 2026年9月16日号」にて、弊社展示会の内容をご紹介いただきました。

SUNAYAMA「歩行寿命」に焦点
専門家監修の商品展開
レッグ関連製品を企画・製造・販売するSUNAYAMA(東京都葛飾区)は、「歩行寿命」を製品開発・提案の新たなテーマに設定した。歩行寿命を「人生を楽しむための歩く力」と捉え、専門家が監修した商品などをそろえる。テーマと商品はこのほど開催した27春夏向け展示会で紹介した。
同社は、温活や姿勢、快眠に焦点を当てた商品を展開してきた。これらをカテゴリーではなく、生活研究テーマとして再定義し、研究に基づく提案・商品開発、生活課題の可視化などに取り組む「SUNAYAMA生活研究宣言」を発表した。
今回の歩行寿命は同宣言の主題の一つとなる。「自分の足で歩き、行きたい場所へ行き、自分らしい生活を楽しめる期間」を歩行寿命に設定し、それをサポートする商品の開発・提案を進める。そのほか、歩行や足元に関する生活者の意識・実態調査、暮らしの中にある歩行への不安や変化の可視化などにも取り組む。
歩行などに焦点を当てた商品では、アスレチック・トレーナーの杉山ちなみ氏が監修し、テーピング理論を取り入れたレギンス「憧れギンス」を打ち出す。腹や腰、骨盤まわりなどの部位に合わせた着圧設計を採用し、筋肉の動きをサポートする。
杉山氏監修商品のシリーズでは「カラダから」も投入する。骨盤と中殿筋周辺を支えて歩行や姿勢をサポートする「腰カラダ・お腹スッキリ見せ歩きやすいパンツ」、背中にサポートラインを採用した「背中カラダ・姿勢スッキリインナーTシャツ」などをラインアップする。
展示会では、これらの商品に加え、卵殻膜繊維「オボヴェール」を使った「たまごろも」も提案した。ハンドウォーマーやレッグウォーマー、ペチパンツなどを提案する。そのほか、高純度微粒子セラミックスを応用した機能繊維「光電子」を使った「HIBIE」、インド綿使いのタオル「ふくもあ」などを発信した。
繊維ニュース 2026年9月16日号より
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