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繊繊維ニュース2026年6月24日号にて、弊社の「生活研実態調査」発表の件、ご紹介いただきました。
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繊維ニュース2026年6月24日号にて、弊社の「生活実態調査」発表の件、ご紹介いただきました。
ダイセン株式会社が発行するアパレル・繊維業界情報紙「繊維ニュース2026年6月24日号」にてご紹介いただきました。

SUNAYAMA 実態調査で睡眠不足8割超
生活は便利も疲れは増加
レッグ関連製品を企画・製造・販売するSUNAYAMA(東京都葛飾区)は、「SUNAYAMA生活研究プロジェクト」の一環として、生活実態調査を実施した。その結果、生活の利便性向上を実感する人が多い一方で、身体的疲労が増えた人も多いのが分かった。
調査は、全国の生活者を対象にインターネットで今月10~17日に実施した。有効回答数は102人で、81・4%が「10年前より生活が便利になった」と回答した半面、「身体的疲労が増えた」と答えた人も84・3%に達した。朝起きた際に「十分休めたと感じた」人は1・0%にとどまった。
日常的に感じる体の不調は、「肩凝り・首凝り」が79・4%で最も多く、「姿勢の崩れ」や「疲れが取れない」「睡眠の質への不満」が続いた。改善したい項目では「睡眠」が82・4%、「姿勢」が80・4%、「ストレス」が76・5%だった。
この結果に対し、同プロジェクトに賛同する医学博士で、脳科学リサーチャーの佐藤洋平氏は、人間には自分の状態を整える働きがあり、過剰な快適さがそれを妨げる可能性があると指摘。また、「姿勢と温活、快眠を生活習慣として連動的にとらえる視点は良い」とコメントした。
同プロジェクトは「温活・姿勢・快眠」をテーマとしている。同社は今後も生活実態調査、専門家への聞き取り、研究結果を活用した商品開発、企業・研究機関との共創に取り組む。
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